夏のご用心‐2 ー排水管の詰まりー **はただ**
2025.09.03
コーディネーターの畠田です。

今年の夏は記録的な暑さが続きました。
その影響で、当社へも排水トラブルに関するご相談が多く寄せられています。
特に多いのが「排水口の詰まり」や「臭い」のお悩みです。
《キッチン》
暑さで油や食べカスが固まりやすくなり、排水口や管の内側にこびりついてしまいます。
冷たい麺類や飲み物を多く作る夏は油分や食材片が流れ込みやすく、
短期間で詰まりを引き起こすことが多いのです。

《トイレ》
気温が高い時期は流す水もぬるくなり、
トイレットペーパーが溶けずにふやけてしまい塊になりやすいのです。
そのため管に張り付いて残ってしまい
さらに汚物の油分がからまってベタつきやすく、流れを悪くする原因になります。

《洗面所》
夏は汗や皮脂の量が増え、石けんカスや髪の毛と絡んでぬるぬるした塊になりやすいのです。
高温多湿は雑菌の繁殖も活発にし、排水口のぬめりや臭いにつながります。
《封水切れにもご注意を》
また、長期間水を流さない排水口では、
トラップに溜まっている「封水」が暑さで蒸発し、臭いや虫が上がって来ることもあります。
特に使っていないトイレや洗面所、床の排水口などは要注意です。時々水を流して補充しておくと安心です。
水のトラブルや臭いがするなど、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。


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